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ガラスは手ごわい、そして正直、だから美しい

ガラスと友達になって9年たちます。

最初の数年はサンドブラストと、とんぼ玉の制作でした。

ヒュージングを始めたのは5年前ぐらいです、何度も失敗

しながらも、窯を開けて、綺麗に溶けて固まったガラスを

見るとルンルンします。そろそろステップアップしようと

ヒュージングの本を見たり、ネットで検索していたときに

この画像に出会い、( ・∀・) イイネ!

作品j

アクセサリー


パウダーヒュージングです。以前、少し経験しているので

やれそうな気がして、何色かのガラスを切断し、叩いて

沢山のパウダー作りました。

パウダー


私がお付き合いしているガラス商材店では、画像のモールドは

扱っていなかったので、ネットで調べたらドデン(°д°)ビックリ

かなり高額でした、(モールドとは型の事です)

安価な天然珪藻土のレンガでモールドも作れるので、軽い気持ちで

自作すれば安上がり、ラーキーとレンガを注文。

NPレンガです。

耐火レンガ


大きすぎるので、カナノコで切断したらスイスイ切れました。

順調、順調とカッティングシートで型取りして、彫刻刀で彫りました。

型

けずる


最初は順調でしたが、深くなるにつれて、角が欠け、底は凸凹に。

真ん中の山はすぐに欠けてしまいます、なかなか小さく出来ません

そして、なんとか完成、しかし画像のモールドに比べると、(´;ω;`)泪

洗う

モールドはやはり買わなきゃだめかなー (;´д`)悩む

だが、何事も経験、失敗覚悟でやるしかないと決め、離型材を

スプレーし、透明パウダーをベースに、色物もパラパラとまいて

準備


いざ出陣・・・・しかし焼き上がりはごらんの通り(;>_<;)

失敗昨


再度ガラスだけ焼き直しましたが、結果は同じでした。

ガラスは正直です。失敗は成功のもとと、自分を慰める私でした

しかし、瑠璃絵は諦めません、勝つまでは


敗因

事前学習が不足していました。

ガラスを甘くみてしまいました。

パウダー作りは板ガラスをニッパーで細かく砕いてから乳鉢で

叩き擦って作成すると教科書には書いています。小生も最初は

乳鉢を使用していましたが、なかなかガラスが細かくならず

写真の様にガラスを鉄の灰皿に入れ、ハンマーで叩きました。
(透明なビニール袋の中で作業)

道具


色ガラスで以前パウダーを作り焼いた時は問題なかったです。

しかし透明なガラスは繊細なので、灰皿の塗料や汚れが混じった

と考えています。

透明はCLEARだけにクリアできなかった、なーんちゃって(笑)

それから、モールドの乾燥が足りなかったと思います。教科書には

新しいモールドは空焼きしてから使用すると書いていました。

離型材も最初は4~5回塗り重ねるって書いていました。

ガラスは透明のパウダーよりもフリット(粒)の方が良いかも。

いろいろ、試して、次のイベントには出店出来るよう頑張りますが

ガラスに詳しい人いたら、アドバイス宜しくお願いします。

最終的には師匠に聞くしかないけど、師匠は忙しい人なので・・・

ガラスさん、あまり冷たくしないで・・・


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