2014.06.21 Sat 09:12

ガラスに、親の思いを彫る


硬いガラスを彫ったり、削ったりする

技法をコールドワークと言います。

技法は多種あります。

カット(江戸切子など)とサンドブラストが

一般的ですが、薬品でガラスを溶かすエッチングや

グラスリッチェン(ダイヤモンドポイント)や

最近ではルーターで削る技法などもあります。



私はサンドブラストで文字を彫るのが好きです。

ブラストを初めた頃は、命名、結婚、誕生日など

記念になるフォトフレームを親族や知人にプレゼント

するのが楽しみでした。

先月、姪に長男が誕生したので久々に命名の

フォトフレーム作成しました。


ゆうだい


長女のフレーム、忘れていたので一緒に作成しました。

あいり


結婚などでは洒落た書体を使いますが、命名、となれば

厳かな感じがして、書体、デザインはいたってシンプルに

作成しています。ガラスに彫った文字は一生消えません

良い記念になればと思いながら心を込めて彫ります。

余談になりますが、女性の名前は〇〇子が多いですね
(最近は少なくなったけど)
古代中国で「子」は敬称だった為との説が有力です。

いずれにせよ、親が考えに考えをかさねてつけた

名前だと思います、大切にしたいですね。

「名は体を表す」とも言います、名前負けしないよう

生きたい・・・と思ってはいますが(´・ω・`)


今日のブログ、ガラスだけに硬かったかも(*´∀`*)

チャンチャン おそまつでした。



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