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少女鼓隊 停るも弾む 5月来ぬ

月日の流れ、早いものですね。

あっと言う間に5月、今年も1/3が過ぎました。


タイトルの少女鼓隊云々は、亡き父の俳句です

そして好きな句の中の一つです。


「少女鼓隊」、若い人は目にしたことが無いかも・・

大太鼓、小太鼓で編成された音楽隊です

運動会などの行進に活躍していました。

その少女の叩く太鼓が停まっても、なお弾んで

いる様な、躍動的な5月を楽しげに詠んだ句だと

私は解釈しています、50年以上前の作句です。


5月と言えば春、春はスプリング、スプリングは弾む

こんな解釈は邪道ですが、川柳になりますね(笑)


父は俳人でした、15才で魁新報に投句、特選に

入選したと聞いています。

そのDNAはどこに行ってしまったものか、私にも

私の子供にも存在しません。

「天は二物を与えず」父は運動音痴、そして不器用でした

そのDNAもどこかに行ってくれたのは幸いです。

句集

写真は父の句集です、父が他界してから、俳句関連の

書物は寄贈したり処分しましたが、まだ数冊残っています

俳句に興味のある方が希望すれば、進呈します。


俳句等の趣味があれば良いですね、紙とペンさえあれば

域に達する事ができるし、言葉で遊べる人ってカッコイイ
(遊ぶなんて言ったら叱られますね)

私も色んな趣味がありました、でも今は出来るだけ経費の

かからない趣味への移行期間です。

2年前に始めたサイクリング、お金がかかりません

自然に染まれます、健康的です、オススメです。


そして9年前に出会ったガラス、初期投資は必要でした

工芸用ガラス商材も安くはないです。

でも数年前から販売を始め、そして、色んな手づくりの

仲間と出会えました。イベントの度に仲間が増えます。


ガラスとの縁は、人との縁のかけ橋になってくれました

手づくり作家さんは、みんな素敵で夢があります。

父の俳句の様に、自分流の作品を作るのが夢です
(なかなか難しく、ハードルも高い)


手づくり作家の皆さん、楽しみながら頑張りましょう。






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