手作りガラスのアクセサリー

2017年05月30日06:10  工房 写真あり

大好きな5月もあと2日です、早いですね~ヽ(´Д`;)ノ

五月0

秋田の県花はフキノトウ  流石、県花 フキは勝手に生えてきます

これらのフキはいずれ同居人の手にかかり、食卓に並びます


✿達の競艶です(イレギュラーあり)

5月1



5月2



5月3



同居人作、着物リメークのショルダー

5月4


こちらはハンドカバー、紫外線対策の手袋です

5月5




私が作ったピアスにイヤリング

5月6



ガラスは色ガラスを細くカットし融着後小さくカットし再度高温(810度)で焼いたものです

5月7



6月、7月はイベントが多いのでアクセサリー用の手作りガラスを作りました

まずはクリアガラスを砕いてフリットを作り、次に色々な色ガラスのフリットを作り

適当に混ぜ、陶器の箱に離型剤を塗り、その上に乗せ800度で焼きます

5月8



板ガラスが出来ました。フリットが薄かった部分が小さな穴になってます

5月9



板ガラスを大小様々な形にカットします

5月10

小さなガラスは810度で焼けば表面張力で丸くなります

手前のやや大きいものは750度で焼き角を丸くします



5月11

アクセサリー用の手作りガラスパーツが出来ました



クリアのフリットが余ったので、次の作品にも使用します

5月12



ガラスの隙間にクリアのフリットを詰めます

フリット部分は空隙のため気泡が入ります、気泡の数はフリットの大きさで変わります

フリットが小さいほど気泡は多くなり、さらに細いパウダーになると、たてえクリアでも

気泡の為、磨ガラスの様に透明感がなくなります


5月13



大きめのフリットで作ったので透明感のある器になりました

5月14



上から光を当てると

5月15



窓際に置くと

5月16

こんな感じです



とっぴんぱらりのぷ
トラックバックURL

http://sm1952.blog.fc2.com/tb.php/418-60223e88

前の記事 次の記事