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駄々っ子ガラスはてごわい

前回はガラスにいじめられ、リベンジで
制作しましたが゚(゚´Д`゚)゚

前回の反省をふまえ、作戦変更です
まず、緑のガラスを保護するために
透明のガラスを被せて焼きました。
(1日目)

その上に桜色のガラスパウダーを
ふりかけ、焼きました。
(2日目)

ガラスは急に加熱したり冷却すると
割れてしまうので、小さなものでも
焼付には5~6時間必要です。

花びらのシールを貼り付け、ブラスト
ブラストすれば表面がザラザラになるので
艶を出すため、再度焼付
(3日目)

工程や作業に失敗はなかったです
小さな声での誓いは、はたしたつもりです。
あとは、好みとかセンスの問題です。

桜

これではまだ、商品にはなりません。
革ひもやクサリを通す穴明けが必要です。

水中でルーターを使って穴明けをしますが
ルーターが滑って傷がついたり、穴がずれたり
割れてしまったり、成功率は90%ってとこです。

実は、こうして手間をかけた製品は、あまり
売れず、サラサラ制作したものが売れるんです。

とんぼ玉も一緒です。
何色も色を重ね、丁寧に時間をかけて制作した
ものより、ただゴチャゴチャと色を混ぜて
短時間で制作したものが、いがいと売れる。


なんか、人生と似ている気がします。

見た目や、形がいびつでも、噛むほどに
味がでるもの、それもあとから。

スマートで立派に見えるけど、美味しいのは
最初だけ、なにも残らないもの。

なんか話がおかしな方向に向かってしまいました。
修正してお詫び申し上げますNHKなんちゃって。

3月から販売会が始まります。

見た目がよく、味があるもの (((o(*゚▽゚*)o)))

がんばります。

 
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