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タイルのこころ



「災害は忘れる前にやってくる」と認識を変えなきゃいけないくらい色々起こりますね

仙台、海寄りの保育園が休園となり、遺伝子から仕事に行けないと連絡がありました

天地様が沈静化する事を願うばかりです。



さて、タイルはアートなどの工芸(美術)品もありますが、長い間建設に携わった私は

タイルと言えば水回り、水回りと言えばタイル、そんな時代を経験しています。

昭和初期~中期は壁が75角、床はモザイクタイルが一般的だった様です

75角とはタイルの寸法が72mm前後で目地を入れて75mm、モザイクは小さな角や

楕円(石ころみたいな形)のタイルです。その後は100角が主流となりましたが

最近は200角、300角や100角2丁(200×100)など大きくなる傾向にある様です。

通常はタイルを貼る前に図面(タイル割付図)を書きます。その図面に合わせスイッチや

水栓などがタイル目地の真ん中に収まるように配管やボックスを設置し、その後タイルを

貼ります。目地に器具が合えば見栄えが良いです。さらにタイルの施工上目地を挟まない

場所に器具があれば難儀です、カットはガラスと似通う部分もあります。

そこで、小さな小さなモザイクガラスでタイル風の作品を作りました。

た1

1cm角に210個カットしたガラス、疲れました


た2

2回分けて焼き、角の丸いタイル風にします


た3

並べてみました


た4

クリアガラスに貼り付けます


た5

焼きましたが小さなものは良くないので出番は無しです


た6

小皿にしました

た7



た8

透明系では無いので光は透しません・・・が


た9

意図的に5個だけ透明系をまぜています


いやーこの手の制作は疲れます、まだタイルが沢山残っています(T_T)

とっぴんぱらりのぷ






参加イベント予定


11月27日(日) 秋田手作りマーケットカラフルdays Vol・6
        アルヴェきらめき広場 10:00~15:00


12月5日~7日
輪茶クリスマス
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