2014.01.25 Sat 13:50

都々逸のお話  続編


今日は、この時期にしてはとても
暖かい、このまま春が・・・・・
あまい、あまい、まだ1月です。

さて、さっそく都々逸を

「恋に焦がれて、鳴く蝉よりも
    鳴かぬ蛍が、身を焦がす」

良いですねー

ちょっとアレンジしてブラストしました。

都々逸、蛍


言い訳 前回と同じです゚(゚´Д`゚)゚



「浮気うぐいす、梅をばじらし
    わざととなりの、桃に鳴く」

恋の手練ってやつですかね。

「あなた好みに、染めてもいいと
    言ったお前に、染められた」

年をとると大体の男は、染められます。
実感、実感

「油高いと、早寝をしたら
     米が高いに、子が出来た」

ヽ(*´∀`)ノ(´▽`)

こんどは、きれいに

「文のかけ橋、おとずれ絶えて
      中を流るる、なみだ川」

文(ふみ)なんて懐かしいですね
私も若いころ書きました(*^^*)
今だったらメールの返信がなくて
涙をながすってとこかな

以上、本やネットから、粋なものを
抜粋しました。

自分でもつくってみようと頑張りましたが
都々逸は川柳なんかより難しい

なんとか作ったのが最後の一句です
秋田弁も入てます

「いいふりこいで、スマホを持って
      毎日見るのは、天気だけ」


おそまつ

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