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芸術家の足・クラフト鳥海

クラフト・フェスタ鳥海、太陽の熱射攻撃に敗れ帰還いたしました イャーノギガッタ

会場が近くなると鳥海山、標高2,236mが見えます

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会場です、会場は松林に囲まれ、鳥海山も海も見えません、見えるのは灼熱の太陽

太陽が容赦なくテントを攻撃、テント内は二日間とも体温を超えました

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初日、午前中は日陰の中、店員さんも頑張りましたが

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午後には西陽がテント内を直撃、ガラスも熱くて触れません

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二日目は、テーブルを奥に移動、レイアウトを変えて開店、店員さんも頑張りましたが

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午後には初日より更に気温が上昇、閉店間近、店員さんも戦意喪失、お疲れ様でした

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こちらは新潟の硝子工房さん、奥様は終日この体制でした

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クラフトでは色々な作家さんとの出会いも楽しみの一つ、今回、右隣は木工

Wood Craft230さん、若い御夫婦でしたが、な・な・なんと、同じ歳でした

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画像は230さんのホームページより拝借しました、素敵な作品が沢山あります

Wood Craft230さんのホームページを御覧下さい。


そして左隣の作家さん工房西岡さんの作品、綺麗、可愛い、リアル、凄い、すべて木工です

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なんと西岡さんは、この道30年(本業です)のベテランですが、初期には悪戦苦闘、子供の出産費用が

払えず、分割でお願いした事もあるとか、しかし今では、あの宮崎駿も絶賛、ジブリの制作も

依頼され、トトロ(木工、木彫)は西岡さん自身が販売権を持っています。

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さらに博物館、水族館、からの注文依頼も殺到、木工一筋で家族を養い、4人の子供は

すべて美大卒の芸術家一家です。その娘さんが作ったポストカードです(全て木彫りです)

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西岡さんは木工の書籍も販売、さらに初期の作品はプレミアム商品として出回っている

そうです。行商などしなくても芸術家として大成されたわけですが

西岡氏、曰く、「クラフトが一番、沢山の出会いや会話が楽しくて、楽しくて」・・・なるほど

しかし、偉大な芸術家も、暑さには勝てなかったようです

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芸術家の足





次回のイベントです

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