2014.01.14 Tue 13:44

寒の港 少年に汽笛 いちどきり


相変わらず厳寒の日々です。

タイトルの寒の港・・・は
亡き父の俳句です。

父は俳人でした、俳号は光治

我が家に古い色紙が残ってます。

色紙

色紙はかなり朽ちていますが
この句は、男鹿半島にある、船川港で
私をモデルにうたったものです。
なので、大切にしています。

ガラスは紙よりも賞味期限が長いので
好きな句を、同じ字体で残そうと思い
被ガラスで作成しました。

寒の港

もちろん、非売品です。

同じ被ガラスで作った販売用はこちら
ガラスのお皿です。

被ガラス花

花の咲く時期が、待ち遠しい

されど、また1歳、歳を取る、微妙・・・



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