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ガラスの粒が溶け合う日

前回に続いてアクセサリーの製作です、以前にも紹介しているので恐縮ですがガラスの

破片から簡単に製作できるので今のガラス事情の中では有難い技法です。

左手前にあるのがキャスティングモールド、ガラス用の鋳型???の様な物です

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このモールドに離型剤をスプレーし、規定の重さのガラス粒、フリットを埋めて830度で

焼くと完成です、今回は在庫の無くなった色や、色を混ぜて作りました。

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これが離型スプレーです、もっと安価だと色々利用するのですが(;>_<;)


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こうやて詰めます、何度も使用していると破損してきます、あと何個つくれるか心配ですね


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焼いて溶け合うとこうなります

大きさは、4グラム、6グラム、11グラムの3種類ありますが、今回は11グラムを主に

作りました、11グラムは意外と重いので皮紐でペンダントを作り、トップは交換自由です

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ディスプレイ用のベンチが手に入ったので、前回の作品と一緒に並べてみました

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さて、前回アップした欠片のペンダントに、九州の縁孫娘から便りが届きました

「ピアスにしたい」なるほど、爺婆とは発想が違いますね、私は単純なので、それではと

重さを考え、少し小さめでペアのトップを早々に作りました

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しかし、なぜ赤いガラスは同じ温度で焼いても、焼き上がりの色が違うのだろう???

色合わせも駄目ですね、やっぱり「急いては事を仕損じる」って事で、再挑戦します  せば





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