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題名の無い本 & ゚♡゚・。♥。・゚♡゚

前回のブログで一部、方言、秋田弁で記載したのはこの本による影響が大きいです

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表紙です

題名が無いですね、へへ 背表紙に「男鹿寒風山麓方言民族誌」と書かれています

著者は「もの言う百姓」吉田三郎氏 滅び去ろうである秋田の方言を

「俺が集録せずして、誰がやる」との執念で書き上げた一冊、その方言数は1640語

私が読んでも分からない「ことば」方言も沢山ありました。

私は、現役時代、月一程度、業界団体の会議で上京していました

また、最初に就職した会社は東京が本社でした、なので、電話対応などでは、訛りが出ない様

気を使いました、まーある意味、エフリコギ(いい格好したがり)の青年だったんですね

当時、秋田は裏日本などと呼ばれていたんです、裏ですよ裏  今は裏が楽ですがね(笑)

まー この歳になって、工房にこもっていれば「サイ」とか「エドー」とか独り言がでます

通訳すれば 「サイ」軽い失敗時の言葉   「エドー」良いぞ、などの褒め言葉です

一応通訳しましたが、ちょっと違ったニュアンスで使われる事もあります

そんな事で、この本に感化され、そして秋田が大好きな人間として、これからは秋田の方言を

秋田の文化として時々、使っていきます、もちろん通訳?しますので大丈夫ですヨ (´▽`)

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本の前書きより


さて、ガラス工芸、キルンの原点はカットです、直線は数回体験すれば可能ですが、曲線

それも合体させるには、思ったより難しいです、なかなか一朝一夕では出来ない作業です

我流も良いですが、たまには基本も大切とハートの合体切りをしてみました。

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まあまあ上手くいきました、「エドー」です(・∀・) 早々融着しましたが電気代を考えて

棚板を2段にして、同時に2枚焼きました、青いガラスは後日紹介いたします。

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上手く融着できたので、型に乗せ皿にしました、もちろん高台裏もブラストしましたが

削り過ぎで、上に重ねた赤が少し見えますね、でも6mmのガラスを2mm削ってもまだ

4mmあるので no problem 強度上、まったく問題なし、むしろ安定抜群です。

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あ、それから、バレンタインが近いので作った訳ではないですよ

バレンタインそんな事もありましたね、今は死語に近いかも、なにせ血糖値の関係で

ドクターストップならぬ同居人ストップです (勿論、同居人は沢山食べていますヨ)(´▽`)




西15



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