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ガラスの休日 Ⅱ

タイムスリップからドロンと現実に、文明の利器、ナビで目的地「湯の浜温泉」を入力しました。

湯の浜温泉は35年ぶり、綺麗なお花がお迎えしてくれました。

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ここは源泉が2種類ある、珍しい温泉郷です。

和室の障子を開ければ日本海、アーアーアアアアアー日本海 ♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦ 

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そして海といえば水族館

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この水族館は2014年にリニュアールオープンしました。(クラゲのおかげです)

以前の加茂水族館は年々、来場者が減少し倒産の危機に直面していましたが、サンゴの水槽から

偶然、クラゲの赤ちゃんを発見、赤ちゃんを育てクラゲ展示室を設置、さらにクラゲの数を増やし

今やその数はギネスブック認定世界一です。

リニュアールされた水族館の階段は回り階段です、数段登ると踊り場、又、数段登ると踊り場、

そして

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こんなふうに、階段が物語になっていました、この画像はネットから拝借
(私が撮った画像には足が乱立しています)

なかなかのアイデアですね。

長い間、建築畑で生きてきた私はこんな建物に入ると設計者が気になります。地元の設計事務所

かと期待しましたが、調べて見ると「日本設計」でした、なるほど、日本ではトップクラス世界

でも活躍している事務所です。

公共工事で何度かトップクラスの事務所の仕事を経験していますが、まあまあ、お高い方々。

設計事務所のお方は皆、先生なのです。代議士や教師、医師、弁士や弁護士、会計士や税理士

「シ」が付けば、なぜか皆、先生。 私も「士」のつく国家資格は6種も持っていますが、へへへ
(プチ自慢でスンマセン)

文章が傾いてきたので本題のクラゲへ

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凄いでしょ

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まだまだ、沢山のクラゲ君がプカプカしていました。


アシカのショーもありました。

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お兄さん頑張ったね

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妹も頑張りました。



同居人の満足した顔を確かめて「行きますか」と私


次なる目的地は、本間美術館です。

「本間様には及びはせぬが、せめてなりたや殿様に」 ホンマでっか! そうあの日本一の地主

本間様は山形は酒田市の方です。

あの時代、通常の地主はお代官様に貢 お代官様は「ふふふ、お主もワルだのー」が定番ですが

本間様には殿様からの貢物が多かった様で、美術館には貢がれた茶道具が展示されていました。
(撮影禁止)

さらに敷地内には本間氏別邸庭園が(国指定名勝)あります。

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本間氏別邸です、中にも入れます。 庭に面した長い廊下は継ぎ目の無い一本の松の木で

造られていました。 さらに窓ガラスの歪から時代が湧き出ていました、当時のガラスは輸入品

で、たいへん貴重な建材でした、もちろん技術も発達していなかったので歪は当たり前だったと

聞いています(日本で窓ガラスが製造されたのは明治時代からです)その歪んだ窓ガラスごしの

美しい庭、 叉もタイムスリップしました(残念ながら屋内は撮影禁止でした)

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日本の美ですね。


平日なので、美術館の訪問客は同年代の方が目につきましたが、なぜか自転車に乗っている

ンーでも、地元の人ではなさそう、無口な私がご挨拶、皆さん貸自転車で手には自転車マップ

を持っていました。お話を聞くと酒田駅前で自転車を借り、マップには市内の名所、自転車の

返却場所も沢山載っていました。 へー イイね、自転車で「奥の細道」をたどり、芭蕉にふれ

美術館や米庫、庄内歴史資料館などを、ゆっくり巡る。

秋田でも、見習いたいシステムですね・・・そんな事を考えながら家路につきました。




予告編
またまた、ガラス(透明)の魅力にご招待します。 キテタンセ  ヘバ  マズナ


読み終わったら下のボタンを押して水を流して下さい。へへへ
スマホの方はタッチでも流れますヨ
水が流れると心が洗われ、前向きになれますヨー


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