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赤レンガ郷土館 ウヒャー

浮遊3日目は旧秋田銀行本店、今は赤レンガ郷土館です、いつでも行ける場所にありながら

入るのが初めてとは、郷土愛が不足していました。(国の重要文化財です)

あ1
正面から

あ2
手前が本館、奥はいつの間にか建った新館

ああああああ3
入口からはいるとこの光景

ああ4
ラジエター、蒸気暖房の発熱部ですが、この形は初めて見ます。

あ5
暖炉です。右に写ってる蒸気用ラジエターは何度か設置経験があります、昔は病院
などの大きな建物は、蒸気暖房。 このラジエターは部屋の大きさに合わせて枚数を
決めて組み立てます。今はそれが出来る職人さんもいなくなったかもね。

あ6
廊下も絵になりますね。



さて、本日の目的は「秋田びいきな仲間たち」に出展している、我師匠、鎌田祥子さんの

作品を拝見する事。師匠と言ってもみっちり稽古してもらった訳ではないけれど、師匠に

出会っていなかったら、今の私は無かったです。以前にも話したけれど、東京は神田の

うなぎ屋さんの隣のビルでサンドブラスト初体験、まさに大きな感動でした。 しかし

そのお店の目的は自社が開発した、機械、商材の購入が条件で、指導、支援する方式

それがみな高額だったんです。(ネットでは批判も多かった)

当時、秋田に美術短大ガラス専攻科がある事は知っていましたが、初体験まではまったく

ガラスなどに興味は無く、秋田市内でガラス工房など見た事もなかった。

ネットで検索してヒットしたのが「ガラス工房 窯硝」こと鎌田さんの工房、ちょうど立ち上げた

ばかりのキルン(窯)の工房、体験もやっていたが、私が求めていたガラスとは違う、だが幸い

私の人脈と鎌田さんの人脈の共通点が重なり彼女のジャンル以外の技法もサラリとであるが

教えて頂く事が出来た。彼女に自覚はないかもしれないが、私にとって、彼女は永遠に師匠

なのです。

それでは師匠の経歴と作品を紹介します。

かま1
とても素敵な方ですが、もったいないので顔は暗くしました。 

かま2
作歴です。

それでは作品

かま3
大きさが60cm以上ある皿型のオブジェ、圧巻です、さすが師匠

かま4
こちらも50cm以上ある大皿です、小さなパーツを丁寧に並べて制作したと思われます感動です。

かま5
皿のオブジェ、高度な技術がなければ制作出来ない形です。彼女の原点はお皿なんです。

かま6
上の作品と合わせて壁に飾ってました、簡単にみえますが、私は作れません。



となりのブースに展示されていた作品

さわ1
なんと初日紹介した澤田石さんのコーナーでした。

澤田石さんは自分の個展と同時進行で、こちらにも展示してたんですね。

この展示会は有料です、なので名のうれた作家さんの作品が展示されています。

てことは・・・・・澤田石さんも凄い人、ん、こんどから澤田石先生とお呼びいたします。


三日間の浮遊で沢山の作品を拝見し、格の違いを痛感しました、勉強にもなりました

でも、瑠璃絵は瑠璃絵でいいんです、背伸びはしません、と言うか器が違いますしね。

器に合った器をつくります、なーんちゃって下手な洒落ですね。

トッピンパラリノプププ  浮遊編   完   お粗末



今後の予定
・あきた大文化祭 市民クラフト 10月10日~12日  アルヴェ
・ABS Presents 第10回手作りデパート 10月17日~18日  秋田県立武道館
           同時開催のプラチナ博の今年のゲスト歌手は野口五郎です。
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