See more details
INDEX

とんぼ玉に花が咲きました。

前回のブログ、六魂祭の日にち間違っていました、誤字もありました(修正済み)スミマセン

このブログ、アップしたら、六魂祭に出陣です。


さて

とんぼ玉にもいろんな技法があります。その1つがこの作品「水中花」です。

とんぼ1

このガラスは、光によって色が変わるガラスです、太陽光、灯具の光などによって異なる

輝きをします。



今回はとんぼ玉の制作工程を紹介します。ガラスとの出会いはサンドブラストですが

自分で最初に制作したのはとんぼ玉です。今は同居人にその座を譲りました。 なので

今回の作者は同居人です。


鉄芯に離型材を塗り乾燥させます、鉄芯には色々なサイズがあります
鉄芯


ガラス棒です、これを融かして制作します
ガラス棒


これは、ガラスに模様を付ける為、事前に制作した、細引き、レース棒、ミルフィオリなどです。
この制作は機会があれば紹介します。右のカンの中に徐冷材が入っています。
細引き


ガラスと鉄芯を加熱します。
焼く


ガラスが融け始めました、この時鉄芯はつねに回転させ、ムラなく加熱します。
融ける


鉄芯を回転し、融けたガラスをのせていきます。
捲く


鉄芯をゆっくり回転していると遠心力でガラスは丸くなります、鉄芯は常に回転が必要です。
回す


事前に制作した細引きを点付けしていきます。
点付け


コテで点を押し込みます。
押さえる


色を変えて、点付けです、今回は3色使いました。
点ずけ2


コテや千枚通しを使って花ビラを作ります
模様


形が出来上がったら、透明のガラスを被せ、花ビラを閉じ込めます
透明


完成です、バーナーから少し離し、固くなったら徐冷材に突っ込みます。
完成

30分以上徐冷し、鉄芯から玉を外して、穴の中についてる離型材を剥ぎ取り、作品になります。

これが工程で説明した、とんぼ玉の完成品です。

とんぼ2

花ビラには個性が出ます、きちっとした輪郭でなければ妥協しない人もいます、それこそが

技術だと言う人もいます、あとりえ瑠璃絵の花は、ヒュージング(窯で融着する技法)同様 

「美は乱調にあり」 で制作しています。

へへへ・・・言い方を変えれば技術不足とも言いますが、好みは人それぞれです。

庶民的工房、あとりえ 瑠璃絵 でした・・・・では六魂祭に行ってまいります。

エガー イグド  カギシメルダガ   トトトト   ガチャ ☆⌒(>。≪)


付記
今回でブログアップ200回目となりました、拙いブログですが、今後共宜しくお願い致します。




今後の予定
・アート&クラフトフェア   6月26日~28日   秋田ふるさと村ドーム劇場
・あとりえ瑠璃絵と仲間たち  8月15日~16日   アトリオン3階展示場
イベントにむけて頑張ります、応援クリックお願いします。
↓ (((^-^))) 秋田市情報をポチ、あ、ありがとうございます

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 秋田(市)情報へ
にほんブログ村

商品は自宅でも販売しています、お気軽にどうぞ
場所は、Googleマップ 「あとりえ 瑠璃絵」で検索出来ます。

Copyright © あとりえ瑠璃絵 ガラスと布 All Rights Reserved. まとめ