See more details
INDEX

ガラスあれこれ、これあれ

先日、ジョッキに彫った美女、反応があったのはやはり殿方だけでした。

コメントでpip〇〇さんからも共感を頂き「魚も面白いかも」と提案頂きました。

早速、水槽の中をイメージした図案を作成、ブラストしました。

熱帯魚
水槽の様な花器です

美女、魚とくると頭にうかんだのは人魚、これも早々ブラストしました。

人魚
こちらはジョッキ




さて、新しい窯で色んな技法に挑戦、窯の能力測定と性格判断をしています。

今回はサギング技法、やはり重力を利用しますが、ファイバーボードという不燃材を切断

して型を作り、あとはガラスを載せ、窯にいれるだけの技法なので、ガラスの配色や型の

形が作品の優劣を決めます。三角や台形の皿は見た事がないので面白いかとも思いましたが

同居人が目でオカシイと言っています。そこで平行四辺形で作る事にしました。

サギング

上がファイバーボードを切断し空焼きした型、下が瑠璃絵の基調色(白と黒)を使用して

ヒュージング技法で融着したもの

これを重ねて焼きました。

サギング1

焼き上がると、なんだこりゃ Σ(゚д゚lll) 灰皿か (゜д゜)

サギング2

サギング3
修正に取り掛かりました、16時間もかけて再度焼いたのに、たいした変化なし

最後はマニュアルの窯に変え、一気に修正、周りを垂れ下げました。

最後

写真では分かり難いかもしれませんが、形は大きく変わりました。

皿にこだわらず、小物入として使用したら洒落かも。

出展、決定 パチパチパチ

しかし思うに、マニュアルの窯の温度計はアナログ、オートマチックの窯の温度計は

デジタル、デジタルの方が正確だと思ってしまいますが、そうではない気がします。

ガラスがそう言っています。

血圧計も今は大病院でさえデジタルで測定していますが、どうなんでしょう。

私は昔ながらの水銀柱と聴診器で測る血圧計が正しいと思います、私も測れます、腕を締め

ていくと、聴診器にわずかですが鼓動が聞こえ始めます、と同時に水銀柱が微妙に揺れ始

めます、さらに締めていくと、だんだん鼓動が大きくなり、水銀柱もはっきり上下します、

さらに締めていくと鼓動が止まります、水銀柱も静止します、そこから徐々に緩めると

鼓動が僅かに聞こえてきます、水銀柱も少しゆれます、その数値が上の血圧(収縮期血圧)

です。だんだん緩めていくと鼓動は大きくなり、水銀柱もはっきり揺れます、さらに緩めて

いくと、鼓動が聞こえなくなり水銀計も静止します、下の血圧(拡張器血圧)です。

耳と目で同時に確認できます、信頼できます。

デジタルは機械まかせです、不安があります。

デジタルで血圧測定、パソコンの数値だけ見て、患者を見ない先生、耳が痛くないですか

まー ガラスの独り言ですので、気にしないで下さい。

ガラス工芸は、温度計の性格を見抜ぬく事も重要なポイントなります。

生意気な事言ってすみません、すべて、ガラスの代弁でーす・・・☆⌒(>。≪)



気分転換にとんぼ玉技法で制作した可愛い作品を

足跡
猫の足跡です

動物
とぼけた、生き物編です。

とんぼ玉技法については後日、詳しく紹介いたします。

それでは、また。






今後の予定
・アート&クラフトフェア   6月26日~28日   秋田ふるさと村ドーム劇場
・あとりえ瑠璃絵と仲間たち  8月15日~16日   アトリオン3階展示場
イベントにむけて頑張ります、応援クリックお願いします。
↓ (((^-^))) 秋田市情報をポチ、あ、ありがとうございます

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 秋田(市)情報へ
にほんブログ村

商品は自宅でも販売しています、お気軽にどうぞ
場所は、Googleマップ 「あとりえ 瑠璃絵」で検索出来ます。
Copyright © あとりえ瑠璃絵 ガラスと布 All Rights Reserved. まとめ