2013.11.28 Thu 13:44

空き瓶で遊ぶ


有名な琉球ガラスの元祖は
アメリカ兵が捨てたコーラーの
空き瓶を砕き、加熱して色々な
容器を作成したものと言われてます。

工芸用のガラスは意外と高価です。

なので私も空き瓶に挑戦

電機炉を使用するキルンワークの一つに
スランピング(曲げる、落とし込む)技法が
あります。通常はモールド(型)の上に板ガラスを
乗せて、炉で加熱、柔らかくなったガラスが
曲がり、モールドと同じ形になります。

お香立て

写真は空き瓶の下部を切断し、炉に入れ
780度前後に加熱して、作成した皿と
とんぼ玉で作った、お香立てのセットです。

モールドは使用していないので、炉出しするまで
どんな形になってるか分かりません。

ぺちゃんこにつぶれたり、内側に曲がったり
失敗はつきものですが、気まぐれなガラスが
時々、面白いかたちを作ってくれます。




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