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男のちょい割る 10度に泣く


さて問題の解答です。

なに
これが何かが問題でした。

こうなります。

ボトルカッター

自作のボトルカッター補助具です。

綺麗にカット出来ました。

有名な琉球ガラスもガラス材料は瓶の欠片から始めたと言われています。

私が初めてブラストしたのも瓶の表札でした。

初めて窯入れしたのも瓶の欠片でした。

最初は、瓶の先っちょでペン立てや、つまようじ入れなんか作りました。

これは、初めて出店した時に彫りました。

いらっしゃい

今回は初心に帰り「男のちょい割る」ハイボール用炭酸の瓶で色々やってみました。

余談
ハイボールは飲みやすいので、ウイスキーをドクドク入れてしまいます。
「男のちょい割る」一本で、中ジョッキー三杯はいけます、酔っ払います。(~_~メ)
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包装をはがすと綺麗な透明の瓶です。

男


まずは、瓶のまま窯に入れ670度で蓋を開け、柔らかくなった

瓶をとんぼ玉のコテで押して形を崩し、すぐ蓋を閉めて徐冷。

焼きあがった瓶に猫の足跡をブラストした花瓶です、あまり評判は

良くないですが、私は気にいっています。

ねじり

次に、自作したボトルカッター補助具の上に瓶を乗せ、ガラスカッターで

傷を付け、キャンドルの炎で傷を熱し、すぐ冷水に、再度熱し、冷水に

3回ぐらい繰り返すと瓶は綺麗に割れます。

これで、こんな形のグラスをつくる魂胆です。

コップ
瓶の底に上部を逆さまに置きました。

ガラスの融着を考慮し700度で灼いたら・・・なんと・・・唖然

ボーとしていたらガラスが急冷され割れました。

700

再度挑戦、今度は、時々窯の中を覗く事にしました。

650度では、変化が無かったです、融着を考え、もう少し我慢、我慢、しかし

なんと660度でこうなりました。 (;>_<;) (;>_<;)

660


10度の違いに泣きました。

660度で底はしっかり融着されていました、だから650度で良かったのです。

たぶん、ちょと歪んだ、面白いグラスが出来たような気がします。

よーし今度こそ・・・・・しかし、ちょい割るの在庫がない ∑(O_O;)

また、挑戦します。

冒頭の切断したワインボトルは、ブラストしてジョッキーを作る予定ですが

頭の中は、やりたい事で渋滞しています、ジョッキー君に到着するには暫く

時間がかかりそうです。

今日は、良い写真アップ出来なかったので、布物の新作で、口直しならぬ、目直しを。

パッチ

パッチワークのポーチです。

それでは、(*^-^*)ノ~~マタネー


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