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1月27日の論文、撤回します。 瑠璃絵理化学研究所

今年は記録的な大雪の所が多い中、秋田市は、雪が少なく

私は有難いです。(大雪地帯の方、すみません)

昨日は、2月上旬なのにサイクリングしてきました。

コースは、庚申塚が沢山ある山と田園の広がる、お気にいりの道。

なんと道路はずっと乾いていました。

道

しかし、高速道路下のトンネルをぬけると川端康成、雪国の書き出し

「トンネルを抜けると雪国だった」

雪道

さがしても、駒子には会えず、引き返しました。


本題

先日、ノーレベル物理学賞などと、あやしげな論文は

机上の語り事であり、実験ノートもありませんでした。

論文通り、制作した物は、無残な結果になりました。

ここに、撤回表明し、お詫び申しあげます。

その後、数々の実験をし、さらに貴重な文献を拝読し

実験に成功しました。


てことで、無知な私でした。

窯は大きさ形状、炉内体積、発熱部等により、温度の

コントロールが必要です。A窯で上手く焼けた条件と

同じ焼き方をしてもB窯では失敗します。

文献を参考にして、多くの実験により、窯の特性を探り

温度管理する必要がある事を知りました。

最初の窯では、ほとんど失敗経験が無く、窯を甘く見て

いました。

失敗例です。

ナニコレ


電気の変圧機を調整し、失敗した事の無い、古い釜と同じ

温度管理で焼いたガラスです。

ガラスが噴火していました。

空気の悪戯ですが、なぜ、ガラスの接続面では無く、白の

真ん中が噴火したのか、原因は不明です。

さらに、あまりにも噴火口が綺麗な丸だったので、ルーターで

バリを取り除き、噴火口の中に、透明なガラスの粒を入れて

再度焼いた結果がこれです。

ふしぎ

あきれて、声になりませんでした。

あきらかに温度上昇が早すぎた結果です、低温で割れたと判断

できます。割れた部分が丸くなっているからです。

でも、透明なガラスの粒は融けてます、不思議、記念に保存します。


諦めずに、文献をあさっているうち、私が望む温度管理に

出会えました。

その文献に合わせて温度管理して焼いたものです。

スライダックで30V、40V、50V、70V、100Vとボルトを

上げなながら5時間かけて780度まで上げて焼きました。

成功

綺麗に焼けました。

さらに古い窯でスランピング技法、ガラスを柔らかくなるまで

焼いて,自重で型の形に沈む技法で、皿を作りました。こちらは

たったの50分で740度まで上げましたが、割れません、(?_?)

皿

窯は生き物です、相性が悪くとも、こちらから話しかけ

上手に付き合うしか無いようです。

ノーレベル物理学賞などと、ふざけた記事をアップした事で

窯とガラスが結託して、私をいじめたのかもしれません。

私は怪我をしました。

しかし「怪我の巧名」新しい知識を得ました、強くなりました。


これからも、ガラスとの戦いは続きますが、瑠璃絵憲法九条は

尊重していきます。


ひとり言
ほんとは、ガラスと仲良くしたい。でもガラスだけに性格が
硬くて・・トホホ 素顔を見せない、誰か仮面を剥がして下さい。

仮面


ゲェ 睨んでいる しかも ヒビが  多難多難


いつもすみません
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