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朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり

今日は冬至、朝起きて雪にビックリ「マッサン」を

録画し、雪かき一時間、運動だと思い励みました。

さて、今日もちょっと重いけど、最終回です。


朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり

道


これは論語にある孔子の言葉で「朝」と書いて

「あした」と読みます。

ここでの「道」とは、物事の道理、人の在り方

を意味するそうです。

「朝に人がどう生きるべきかを悟ることができれば

夕方に死んだとしても後悔は無い」

重い言葉ですね。私みたいな凡人は考えもつかない。

告白
この言葉は、最初は私の耳から波動として入りました。
「アシタニミチオキケバ、ユウベニ、シストモカナリ」
とは、「明日の事を考えても夕べに死んでしまうかも」
つまり「明日ありと、思う心の、仇桜」と同じと思って
いましたが、目からの波動で「朝」を見て、あれって思い
色々調べ、初めて意味が分かりました。

徳川家康の遺訓

人の一生は重荷を負うて、遠く道を行くがごとし・・・

これは論語にある「任重くして道遠し」を基に書かれたと

言われています。

論語、孔子は儒教の始祖です。

前回のブログに「なぜ生きる」「大河の一滴」の事を

書きましたが、どちらも親鸞の教えが基となっています。

親鸞は浄土真宗の宗祖です。

キリスト教やヒンズー教にも、人生について沢山の教えが

あります。

やはり人生を語るには、宗教は大きなファクターなのかも

しれませんね。

随分、昔に読んだ本なので、題名は無論、内容も定かでは

ないですが、大筋こんな文章がありました。


ある国の王様が、国内の優秀な学者を集め「人生とは何か」

について研究し報告するよう命じました。

学者たちは10年の歳月をかけて、膨大な資料を作成し、王様に

提出しました。

王様は膨大な資料に驚き、とても全てに目を通す事は出来ない

もっと簡便にまとめる様、学者に命令しました。

学者達はまた10年の歳月をかけ、分厚い1冊の本にまとめ

王様に提出しましたが、20年もの歳月により王様はかなりの

高齢者となり本を読むことも叶わない状態になってしまいました。

王様は学者を枕元に呼び、人生とは、一言で言えば何だと訪ねました

学者は「生まれて、そして死ぬことです」と答えました。

王様は、そうか、分かったと言い、静かに息を引き取りました。


記憶を辿って書きましたが、多分こんな内容だったと思います。
(もしかして、3回研究させ30年の歳月かも)

さて、2回にわたり重いブログを書いてしまいました。

たまには、こんな事を考える時間があっても良いのかなーなんて

思いながら、書きました。

人生とは何か・・・人の世とは・・・

夏目漱石の草枕かも・・・ご一読を  終わり。



付録

重い文章のあとは、この画像を見て、頭を軽くしてください。

もうすぐクリスマスです。

ツリー
イオンセントラルコート

ツリー
アルヴェ1階

入口
先日、仲間の忘年会を開いたビルの入口

お店
お店の中

秘密

さて、最後の場所は、ヒ・ミ・ツ

時間と共にゆっくりと照明の色が変わります。



遠き日の思い出

イブの日、子供達が、「今日サンタさん来るよね」ってたずねました。
私は「良い子してれば来るんじゃない」と答えました。
そしてその夜、赤い服を着て、子供部屋へ・・・・・
あきらかに子供達3人は寝たふりをしています。
枕元にプレゼントを
ドアを閉め、部屋を出ると
カサカサと袋を開ける音が聞こえてきました。


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