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作風を変えてみる、しかしガラスは手ごわい

久々にパソコンでヒュージングの画像を検索

教科書には無いガラスの魅力を発見出来ました。

画像を参考に、瑠璃絵流の新作に挑戦。

まずはガラスを細かく砕いてパーツを作ります。

砕いたガラス1
ガラスを砕きました

焼けた2
焼くと角が丸くなります

大焼き上がり3
少し大きめも作りました

沢山作ったつもりでも、並べてみるとたいした

数ではないですね。

試作4

四角いパーツも焼いてみました。

しかく5

真ん中がやや丸みをおびているのは、窯の中の

温度にもムラがあり、中央部が一番高温になる為です。

沢山のパーツと、パーツを載せる四角や三角の台が

出来上がりました。この台にパーツのガラスを並べて

窯で融着して作品を作る、こんたんです。

準備完了6


最終的には小さなステンドグラスをイメージしています。

ところが、ここで大きな壁が、右脳にあるはずの美的

感覚がかくれんぼしています、もーいいかい、もーいいよ。

しかし、いくらさがしても感覚は見つかりません。

並べても、並べても、ビビビと右脳がバイブしません。

誰か手伝って(>人<;)


ここで妻の一言

「好みは人それぞれ、まず作ってみたら、良く出来たと

思った作品が見向きもされない時もあるし、失敗したと

思っていたものが人気だった事もあるでしょ」

この言葉に右脳が反応しました。

とりあえず、自分なりに並べて焼いてみました。

焼きあがった物に穴をあけ、新作ペンダント完成。

新作です

あまり窯の温度を上げず融着するとこうなります。

14日の「おうちてしごと」に出店します。

「おうちてしごと」が終わると、しばらくイベント参加の

予定は無いので、沢山作ったパーツをあれこれ並べて

ステンドグラス風の作品も作りたいと思います。



次回予告

前回、速報で記載した、ガラス教室のお店が、開店の

準備が整いました。次回アップします。



ひとり言

明日、不在者投票に行きます(14日イベントの為)

今の政権は、横綱が1人、大関、関脇は不在、小結1人

あとは全員前頭、うち一人は横綱の太刀持ちって感じ。

横綱は無理でも、せめて大関がいないと、1人相撲です。

横綱は連勝し、国技館は空席が増えるでしょう。

せっかく高い入場券を手に入れたのです。

入場券を使いましょう、国技館を盛り上げましょう。
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