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妻の裁ちばさみ

はさみ

写真の裁ちバサミは妻が18歳の時、

洋裁を習い始めた時に購入した物です。

よほど気に入ったのか、何度も研ぎ職人さんから

研いだり調整してもらい、40数年たったいまも使用

しています。

職人さんがだいぶ御高齢になったので心配してました。

思い出が沢山つまったハサミなのでしょうね ✂

とても大切にしています。


先日、理髪店ではさみの話をしたら、なんとハサミは全て

指の太さ、長さ、手の大きさを測定し制作するオーダーメイド

一丁数十万もするそうです。\(◎o◎)/!

店主は何かあったらハサミを持って逃げると言ってました。

実は私もハサミは大小合わせて5丁も持っています、

サンドブラストのフイルム作成には必需品です。

ただし私のハサミは、全て百均です、ハハハハハ(*´∀`*)

ガラスはハサミでは切れません、ガラス作家さんが一番

気を使うのは、切断だと思います。ガラスが布や紙のように

切れたら楽でしょうね、でもそれが出来ないのがガラス

なかなか、思い通りになってくれないガラス

それが魅力の1つかも、したたかなガラスです。


ことわざに「馬鹿とハサミは使いよう」ってありますが

「馬鹿と刀は使いよう」「馬鹿とお金は使いよう」では

なんか変ですね。

なぜ「ハサミ」なのか分かるような気がします。

この先、瑠璃絵はあと何年ハサミを使った制作ができるのか

ンー・・・少なくともあと10年ぐらいは使いたいなー

「明日ありと思う心の仇桜・・・」かもね。


今日はハサミのお話でした、トッピンパラリノプ


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