2014.09.28 Sun 09:30

爺達の修学旅行 二日目 ヤテマレヤテマレ



朝食後、ホールで棟方志功の作品を見ながら

モーニングコーヒー、ちょっとリッチな気分

8:30分中居さんに見送られ笑顔で最初の目的地

津軽金山焼(登り窯の里)に出発。

津軽金山焼

焼物2


陶芸は常温で触り、下地が作れるのが羨ましい

ガラスは熱との戦い(ただしサンドブラストや切子は

コールドワーク)

手づくりの味・・・良い仕事してますねー

焼物1


窯
窯です

私は今スランプ、良いアイデアが浮かぶサプリメントが

あればヽ(●´ε`●)ノ ホスィ・・・・・・愚痴はいけませんね。



さて次なる目的地は立佞武多の館(立ねぶたの館)

立佞武多の佞って字、初めてみました。

広辞苑にも漢和大辞典にも載っていませんでしたがネットで

分かりました、音読みでネイと読み、意味は「口先がうまい」

「人当たりが良い」などだそうです。

五所川原のねぶたは、明治時代にその高さの隆盛を極めていましたが

電線の普及と共に低くなりました。1996年市民有志が写真と図面から

高さ22mの巨大ねぶたを復元し1998年より祭り名を「立佞武多」とし

約90年ぶりに復活させたそうです。

立ちねぶた
高すぎて全景はむり

ハイビジョンの大画面と迫力のサウンドで祭りの臨場感を味わいました。

ヤテマレヤテマレ、ヤテマレヤテマレ、祭りは良いですね。



瑠璃絵の参考書
青森には、青森ねぶた、弘前ねぶた、五所川原立佞武多の三大ねぶたが
ありますが掛け声はそれぞれ違います
青森ねぶた・・・・・・ラッセーラーラッセーラー
弘前ねぶた・・・・・・ヤーヤドー
五所川原立佞武多・・・ヤテマレヤテマレ
※我が郷土、秋田の竿燈は・・ドコショードコショ



昼食は不老不死温泉でマグロステーキ、でも爺達の体力も電池切れ間近

有名な温泉なのに入浴したのは1人だけ(一番長生きしそうな人)

残りは皆で横になり充電しました。

不老不死温泉は、熱の湯、傷の湯、美肌の湯と言われ、まさに不老の湯

だそうです。

修学旅行の目的地はここで終了、爺達は帰路につきました。

来月は、反省会です、何を反省するのでしょう・・・



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Comments

つな #mQop/nM. URL

お帰りなさい

不老不死温泉は若いころ入りました。見えないくらい濁ってますね!あと海風呂も!あれは絶景どころか恐かったです(^_^;)
あと、確認しました。ありがとうございます。

2014/09/28(Sun) 21:55       

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