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2017.02.26  Sun  

エ・・・絵???


さて、この絵の技法? 絵具は何でしょうアップすると答えはビックリです、様々な分野に達人はいますね未だ達していませんが、あとりえ瑠璃絵も布やガラスで絵を書きますガラス、絵、ときたらサンドブラストかなクリアガラスは無機質な絵になりますが、そこに魅せられガラスを始めた理由で・・・テーブルに並べるとまた違った絵になります褒める人がいたので、調子に乗ってもう一枚作りましたこの器は最後の一枚です大きな花器にも...

2017.02.19  Sun  

着飾る女(ひと)・作る人


初めてガラスで作った装飾品は勿論自分用、タイピン、カフス、ハットピン、バッジなどまだスーツを着る機会が多かった時代なので、服装に色合わせして作った装飾ガラスは「オシャレ」???って???自己満足の世界でした。その後クールビズなどの影響でノーネクタイが主流となりタイピン等の着用率は激減今は販売用も♂モノは制作していません。あとりえ瑠璃絵の装飾品は全て着飾る女(ひと)用です。新作を紹介する前にまずは着...

2017.02.12  Sun  

限りなく・ステンドグラス


沢山の技法があるガラス工芸ですが、大きくはコールドワークとホットワークに分けられます。コールドワークはステンドグラスやサンドブラスト、カットエッチング、グラスリッツェン(ダイヤモンド、ポイント)などなどガラスを熔かさず常温で制作する技法です。ホットワークは吹きガラス(窯)、キルン(電気炉)胎七宝(電気炉)バーナーなどなどそれぞれ工程が異なりますが、コールドのステンドとホットのキルン(ヒュージング)...

2017.02.06  Mon  

気泡で繋ぐガラスの欠片


昨年はカラフルなガラスの欠片でステンド風の器を制作、有り難い事にオーダーも頂きました今回はクリアを影の主役として欠片の器を作ってみました。クリアガラスのまわりに細くカットしたクリアを接着します色とりどりの欠片を並べますその隙間にクリアの欠片を埋めてさらに小さな隙間をクリアのフリットで埋め高温で焼きました、点々と黒っぽく見えるのは気泡です(気泡も透明です)フリットの大きさで気泡の大きさも変わります器...
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