See more details
INDEX

道標、それは手作りデパート

本題に入る前に、前回の答えですね、答えは籌木(ちゅうき)です原料は同じ、紙の原料は木  菊はまだ咲いていませんの菊  もヒントでした高清水地区にある秋田城跡地から発見されました、なんと日本最古の水栓厠舎でありこの便所遺構は日本では、秋田城跡以外では発見されていません。排泄物は下の便槽から、柄杓の水で木樋をながれ沈殿槽(浄化槽)に流れるシステムです奈良時代に浄化槽?信じられませんね。浄化槽施工管理士...

Read More »

奈良時代の凄いもの

いらっしゃいませ、先日ある所で、あるものを見つけました、そこで問題、この画像、何でしょう奈良時代に考案されました、等工房では使用していません、同じ原料のモノは使っています難題ですね、最後に大きなヒントを出しまが、他にも? まー 最近咲いた花でも眺めながら、考えて下さいませ(菊はまだ咲いていません、へへへ)スノーフレークスミレです、もうすぐ年の離れた異母姉妹が誕生しますねこちらもスミレですワオー 凄...

Read More »

窯の中で逢引したガラス

近くの公園で撮った桜です、桜の下にサクラが咲いています。さて、今回はアクセサリー制作です、アクセサリーは透明系ガラスでグラデーションをつけたり、金箔を挟んだりして制作する事が多いですが、たまにはと不透明系ガラスで作ってみました。まずは数色のガラスを細くカットします。カットしたガラスを並べ、800度で焼いて、板ガラスを作りますアイボリーとシャンパンが同じ色に見えるのが残念ここからが瑠璃絵流、出来上がっ...

Read More »

ガラスと布と生の花

最初はガラスの花です丸くカットしたガラスの上にミルフィオリ(金太郎飴の様なガラス)を並べて接着し、固まったら、810度で焼いて作りました。写真は肉眼より綺麗に写る場合とその逆があります、このガラス、肉眼の方が綺麗ですペンダントにしました次は布の花着物リメーク、手縫いで花の輪郭を刺繍の様にチクチクすると、花が生き返りますその後、バックにしました。裏ですしかしやっぱり生の花ですね北国秋田も、ようやく桜が...

Read More »

火傷したガラス

 熊本地震、被災地の皆様、心よりお見舞い申し上げます。   火傷したガラスの前に、新作を紹介いたします。先日、ガラスにパウダーをふりかけ、被せガラスを作り、サンドブラストで薔薇の花を彫りましたが、面倒なわりに、いがいと楽しかったので、もう一枚少し被せを厚くして作ってみました。高台裏皿たてにのせて同居人は前の薔薇が良いそうですが、私はこちらに軍配を上げました。次の作品は3月の「あとりえ瑠璃絵と仲間た...

Read More »

北国の春

こぶし咲くあの丘 北国のああ 北国の春・・♪゜・*:.。. .。.:*・♪36年前に植えたこぶしの木、植木屋さんが育てた木ではなく、山に生た野生の木を植えてもらいました。植木屋さん曰く「根付く可能性は50%ですね」・・・・・そして2年後、花が咲きました。以来、こぶしの開花が私にとって北国の春、春の指標となりました 4月9日辰の刻(8:30)の蕾です。そして10日、巳の刻(10:00)同日、申の刻(16:00)新しい花も咲きまし...

Read More »

我が家の開花宣言

4月6日、朝9時 開花宣言 とは言っても桜ではなく梅です。朝は蕾が少し開いた状態でしたが、午後からは完全に開きました。そして今日、7日は昼から雨、風も強く、昨日咲いた梅は、早くも世間の厳しさを実感する事になりました。  「初心な梅 負けるな瑠璃絵 ここにあり」残念ながら 梅~は咲いたが 桜はまだでござりんすコブシも毎日見ていますが、けっこう硬い性格か、ずっと蕾のままです綺麗な花はまだまだですが、咲い...

Read More »

励んでみました

最近、ちと制作に迷いが出ている私、たまたま見た、テレビにてある町工場で、神の手と言われている職人さんの言葉「諦めたら終わり」「満足したら止まる」 んー さすが神さらにある芸術家の言葉「アートに公式は無い」 「アートには答えが無い」アートなどとは程遠い、ただの図工、工作レベルでモノ作りしている私でも二人の言葉に背中を押され、励んでみました。アイボリーの上に透明の板ガラスを重ね、赤と緑のパウダーを載せ...

Read More »

ガラスのパッチワーク

最近、バイオリズムが低迷、ドクタースランプ、ルリエちゃんなのです(アハー寒すぎ)気分転換に同居人の洋裁室で油をうっていたら、目に付いたのがパッチワークの本パラパラめくると (メ・ん・)? これガラスで作ったら面白いかも早々、本を参考に作図してみました。同居人に感想を聞くと、パッチワークの基本は暖色と寒色を対照的に並べるらしいそれを踏まえて透明系のガラスをカットして並べてみましたンー 微妙 まー焼いて...

Read More »

Recent Pics

道標、それは手作りデパート

本題に入る前に、前回の答えですね、答えは籌木(ちゅうき)です原料は同じ、紙の原料は木  菊はまだ咲いていませんの菊  もヒントでした高清水地区にある秋田城跡地から発見されました、なんと日本最古の水栓厠舎でありこの便所遺構は日本では、秋田城跡以外では発見されていません。排泄物は下の便槽から、柄杓の水で木樋をながれ沈殿槽(浄化槽)に流れるシステムです奈良時代に浄化槽?信じられませんね。浄化槽施工管理士...

奈良時代の凄いもの

いらっしゃいませ、先日ある所で、あるものを見つけました、そこで問題、この画像、何でしょう奈良時代に考案されました、等工房では使用していません、同じ原料のモノは使っています難題ですね、最後に大きなヒントを出しまが、他にも? まー 最近咲いた花でも眺めながら、考えて下さいませ(菊はまだ咲いていません、へへへ)スノーフレークスミレです、もうすぐ年の離れた異母姉妹が誕生しますねこちらもスミレですワオー 凄...

窯の中で逢引したガラス

近くの公園で撮った桜です、桜の下にサクラが咲いています。さて、今回はアクセサリー制作です、アクセサリーは透明系ガラスでグラデーションをつけたり、金箔を挟んだりして制作する事が多いですが、たまにはと不透明系ガラスで作ってみました。まずは数色のガラスを細くカットします。カットしたガラスを並べ、800度で焼いて、板ガラスを作りますアイボリーとシャンパンが同じ色に見えるのが残念ここからが瑠璃絵流、出来上がっ...

ガラスと布と生の花

最初はガラスの花です丸くカットしたガラスの上にミルフィオリ(金太郎飴の様なガラス)を並べて接着し、固まったら、810度で焼いて作りました。写真は肉眼より綺麗に写る場合とその逆があります、このガラス、肉眼の方が綺麗ですペンダントにしました次は布の花着物リメーク、手縫いで花の輪郭を刺繍の様にチクチクすると、花が生き返りますその後、バックにしました。裏ですしかしやっぱり生の花ですね北国秋田も、ようやく桜が...

火傷したガラス

 熊本地震、被災地の皆様、心よりお見舞い申し上げます。   火傷したガラスの前に、新作を紹介いたします。先日、ガラスにパウダーをふりかけ、被せガラスを作り、サンドブラストで薔薇の花を彫りましたが、面倒なわりに、いがいと楽しかったので、もう一枚少し被せを厚くして作ってみました。高台裏皿たてにのせて同居人は前の薔薇が良いそうですが、私はこちらに軍配を上げました。次の作品は3月の「あとりえ瑠璃絵と仲間た...

北国の春

こぶし咲くあの丘 北国のああ 北国の春・・♪゜・*:.。. .。.:*・♪36年前に植えたこぶしの木、植木屋さんが育てた木ではなく、山に生た野生の木を植えてもらいました。植木屋さん曰く「根付く可能性は50%ですね」・・・・・そして2年後、花が咲きました。以来、こぶしの開花が私にとって北国の春、春の指標となりました 4月9日辰の刻(8:30)の蕾です。そして10日、巳の刻(10:00)同日、申の刻(16:00)新しい花も咲きまし...

我が家の開花宣言

4月6日、朝9時 開花宣言 とは言っても桜ではなく梅です。朝は蕾が少し開いた状態でしたが、午後からは完全に開きました。そして今日、7日は昼から雨、風も強く、昨日咲いた梅は、早くも世間の厳しさを実感する事になりました。  「初心な梅 負けるな瑠璃絵 ここにあり」残念ながら 梅~は咲いたが 桜はまだでござりんすコブシも毎日見ていますが、けっこう硬い性格か、ずっと蕾のままです綺麗な花はまだまだですが、咲い...

励んでみました

最近、ちと制作に迷いが出ている私、たまたま見た、テレビにてある町工場で、神の手と言われている職人さんの言葉「諦めたら終わり」「満足したら止まる」 んー さすが神さらにある芸術家の言葉「アートに公式は無い」 「アートには答えが無い」アートなどとは程遠い、ただの図工、工作レベルでモノ作りしている私でも二人の言葉に背中を押され、励んでみました。アイボリーの上に透明の板ガラスを重ね、赤と緑のパウダーを載せ...

ガラスのパッチワーク

最近、バイオリズムが低迷、ドクタースランプ、ルリエちゃんなのです(アハー寒すぎ)気分転換に同居人の洋裁室で油をうっていたら、目に付いたのがパッチワークの本パラパラめくると (メ・ん・)? これガラスで作ったら面白いかも早々、本を参考に作図してみました。同居人に感想を聞くと、パッチワークの基本は暖色と寒色を対照的に並べるらしいそれを踏まえて透明系のガラスをカットして並べてみましたンー 微妙 まー焼いて...

Copyright © あとりえ瑠璃絵 ガラスと布 All Rights Reserved. まとめ