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可愛いガラス・・・お嫁にいきました・・・幸せに

昨日は、手作りデパートに、おいで頂いた全てのお客様に感謝です。お陰様で、大盛況でした。私の作った、可愛いガラスも、沢山の方に嫁ぎました。当店のブースです、当日はお客様が多く撮影が困難と思い、前日の搬入時の写真です。全景、2階からこんなディスプレイで出展しました開店、30分後、行列が出来ました(一瞬ですが・・・ ヽ(*´∀`)ノ有難うございました。思い出に残る出来事もあり、貴重な一日を終える事が出来ました...

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春らしいガラスのアクセサリー

花のお皿、新しい構想が出来ましたが、明日イベントなので春物のアクセサリー制作しました。ハットピン、リングピアス、イヤリングペンダントネックレス制作工程です。透明系の厚さ3mm、同系統(グリーン)の板ガラスを4mm巾にカットします。私はカットが苦手なので、こんな失敗も・・・カットしたガラスを立てにならべ、高温で焼きます。焼きあがったグラデーションのガラス、ブルー系も同じく作りました。これを、目的の形に...

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花のお皿 続編です  ガラスに花を咲かせましょう

今日も快晴、春はイイですねー 花も沢山咲き始めました。さて花のお皿続編です。3色のガラスで円に切断するのはやはり難儀な作業でしたが、なんとか切断、そしてヒュージング用ノリで仮接着ガラスの下の白い紙は、粘着シートを剥がしたツルツルの紙です、普通の紙だとガラスに付けたノリがわずかな隙間から下に落ち、ガラスに紙が引っ付いて大変なので、ツルツルの紙を使用しています。一度高温で焼き、ガラスの角を丸くします、...

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号外 瑠璃絵の研修旅行

美的センスの向上を名目に、今が盛りの花々を見てきました。沢山、写真を撮ったので、写真を見てバーチャル旅行、いかがですか。初日は仙北市、八津・鎌足かたくり群生の郷。ポスターは色鮮やかですが・・・ポスターの場所には行けませんでした、群生は山全体ですがスポットは2ヶ所、歩くと2~3時間は必要です、なので一方通行の細い道を車で移動、所々に駐車場があります。人気が集中するポスターの場所へ行く道で車が脱輪したら...

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温度ムラ 負けるな老兵 ここにあり

3色の花のお皿、ちょっと曲がりが偏りました、修正方法を検討しています。修正方法には冒険が必要のようです、少しお待ち下さい。本題に入る前に我が家の旬の花。アドバンストフィルターモード、パートカラー レッドで撮影したチュウリップ(赤以外はモノクロになる)やはり画像は自然な色が良いようです。 チュウリップの花言葉は「思いやり」が一般的ですが、赤いチュウリップの花言葉は「愛の告白」この花もチュウリップです...

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魔性のガラスにいじめられエンエン(円)泣きました。

ガラスの前に布物の新作、着物をリメークして作ったバックです、やはり同年代が対象です。布物は制作も順調のようです・・・・。さて丸く切ったガラスで花ビラの皿を作る事にしました。これは普通のガラスで作りましたが、サンドブラストでスリガラスにして、バラの花を彫っています。 工程写真です。型の上に離型紙を敷、ガラスを載せて焼きます。焼き上がり水洗いしました。反省点は多々ありますが、今度は本格的に工芸用色ガラ...

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色々あります、ガラスの技法、キルン編 

今日は花曇り、新聞の「おくやみ」に、なんと秋田市で60代の方が4人も亡くなられていました。それも、皆、男性・・・・・なんか寂しいですね・・・・・よく笑う 若き男の 死にたらば すこしはこの世のさびしくもなれ・・・(一握の砂) 啄木ンー・・・・・さて今日は叉ガラスの話しです。先日は重力を利用したドレーピング技法を紹介しましたが。同じく重力を利用したものに、スランピング、サギング技法などがあります。スラ...

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我が家の開花宣言 プラス チョメチョメ

おはようございます、今日は暖かい朝を迎えました、といっても室温は現在12度。最近、他のブログも桜の花ざかりですね。やはり日本人は桜が大好きの様です。私は写真のセンスがないので、それなりに見て下さい。この桜、植木屋さんが、庭の東端に植えました、東側は隣の庭です、なのでこの桜は隣の庭から見る眺めが1番綺麗です、花は東を向いて咲きます。我が家ではこぶしの木が手前にあるので、ほとんど見えません _| ̄|○梅...

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ガラスの技法 ドレーピングとはムニュニュ

朝、工房に入ったら、朝日でガラスが輝いていました。今日はこのガラスの話しです。ガラスを窯で融かして製作する技法をキルンワークと言います。キルンでもっともポピュラーな技法がヒュージングヒュージングは異なるガラスを融かして融着する技法で、ペンダントトップイヤリングなどアクセサリーに多く使われています。ヒュージングで製作したガラスを曲げたり歪ませて皿などの器を作る技法はスランピング、サギング、ラッピング...

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アルヴェの話し イベントの話し

イベント会場としては1番好きなアルヴェで出展します。アルヴェが好きな理由自宅から近い・客層が同年代・トイレが綺麗で近くにある・コンビニがある子供科学館がある (メ・ん・)? NHKの生番が見られる・などなど私は、アルヴェの名前は、秋田弁「駅裏にあるべ」が由来だと思っていましたがなんと、彦星(アルタイト)と織姫(ヴェガ)からなる造語とはそんなアルヴェで出展します。県内、最大級の手作りイベント、今年は71店舗...

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可愛いガラス・・・お嫁にいきました・・・幸せに

昨日は、手作りデパートに、おいで頂いた全てのお客様に感謝です。お陰様で、大盛況でした。私の作った、可愛いガラスも、沢山の方に嫁ぎました。当店のブースです、当日はお客様が多く撮影が困難と思い、前日の搬入時の写真です。全景、2階からこんなディスプレイで出展しました開店、30分後、行列が出来ました(一瞬ですが・・・ ヽ(*´∀`)ノ有難うございました。思い出に残る出来事もあり、貴重な一日を終える事が出来ました...

春らしいガラスのアクセサリー

花のお皿、新しい構想が出来ましたが、明日イベントなので春物のアクセサリー制作しました。ハットピン、リングピアス、イヤリングペンダントネックレス制作工程です。透明系の厚さ3mm、同系統(グリーン)の板ガラスを4mm巾にカットします。私はカットが苦手なので、こんな失敗も・・・カットしたガラスを立てにならべ、高温で焼きます。焼きあがったグラデーションのガラス、ブルー系も同じく作りました。これを、目的の形に...

花のお皿 続編です  ガラスに花を咲かせましょう

今日も快晴、春はイイですねー 花も沢山咲き始めました。さて花のお皿続編です。3色のガラスで円に切断するのはやはり難儀な作業でしたが、なんとか切断、そしてヒュージング用ノリで仮接着ガラスの下の白い紙は、粘着シートを剥がしたツルツルの紙です、普通の紙だとガラスに付けたノリがわずかな隙間から下に落ち、ガラスに紙が引っ付いて大変なので、ツルツルの紙を使用しています。一度高温で焼き、ガラスの角を丸くします、...

号外 瑠璃絵の研修旅行

美的センスの向上を名目に、今が盛りの花々を見てきました。沢山、写真を撮ったので、写真を見てバーチャル旅行、いかがですか。初日は仙北市、八津・鎌足かたくり群生の郷。ポスターは色鮮やかですが・・・ポスターの場所には行けませんでした、群生は山全体ですがスポットは2ヶ所、歩くと2~3時間は必要です、なので一方通行の細い道を車で移動、所々に駐車場があります。人気が集中するポスターの場所へ行く道で車が脱輪したら...

温度ムラ 負けるな老兵 ここにあり

3色の花のお皿、ちょっと曲がりが偏りました、修正方法を検討しています。修正方法には冒険が必要のようです、少しお待ち下さい。本題に入る前に我が家の旬の花。アドバンストフィルターモード、パートカラー レッドで撮影したチュウリップ(赤以外はモノクロになる)やはり画像は自然な色が良いようです。 チュウリップの花言葉は「思いやり」が一般的ですが、赤いチュウリップの花言葉は「愛の告白」この花もチュウリップです...

魔性のガラスにいじめられエンエン(円)泣きました。

ガラスの前に布物の新作、着物をリメークして作ったバックです、やはり同年代が対象です。布物は制作も順調のようです・・・・。さて丸く切ったガラスで花ビラの皿を作る事にしました。これは普通のガラスで作りましたが、サンドブラストでスリガラスにして、バラの花を彫っています。 工程写真です。型の上に離型紙を敷、ガラスを載せて焼きます。焼き上がり水洗いしました。反省点は多々ありますが、今度は本格的に工芸用色ガラ...

色々あります、ガラスの技法、キルン編 

今日は花曇り、新聞の「おくやみ」に、なんと秋田市で60代の方が4人も亡くなられていました。それも、皆、男性・・・・・なんか寂しいですね・・・・・よく笑う 若き男の 死にたらば すこしはこの世のさびしくもなれ・・・(一握の砂) 啄木ンー・・・・・さて今日は叉ガラスの話しです。先日は重力を利用したドレーピング技法を紹介しましたが。同じく重力を利用したものに、スランピング、サギング技法などがあります。スラ...

我が家の開花宣言 プラス チョメチョメ

おはようございます、今日は暖かい朝を迎えました、といっても室温は現在12度。最近、他のブログも桜の花ざかりですね。やはり日本人は桜が大好きの様です。私は写真のセンスがないので、それなりに見て下さい。この桜、植木屋さんが、庭の東端に植えました、東側は隣の庭です、なのでこの桜は隣の庭から見る眺めが1番綺麗です、花は東を向いて咲きます。我が家ではこぶしの木が手前にあるので、ほとんど見えません _| ̄|○梅...

ガラスの技法 ドレーピングとはムニュニュ

朝、工房に入ったら、朝日でガラスが輝いていました。今日はこのガラスの話しです。ガラスを窯で融かして製作する技法をキルンワークと言います。キルンでもっともポピュラーな技法がヒュージングヒュージングは異なるガラスを融かして融着する技法で、ペンダントトップイヤリングなどアクセサリーに多く使われています。ヒュージングで製作したガラスを曲げたり歪ませて皿などの器を作る技法はスランピング、サギング、ラッピング...

アルヴェの話し イベントの話し

イベント会場としては1番好きなアルヴェで出展します。アルヴェが好きな理由自宅から近い・客層が同年代・トイレが綺麗で近くにある・コンビニがある子供科学館がある (メ・ん・)? NHKの生番が見られる・などなど私は、アルヴェの名前は、秋田弁「駅裏にあるべ」が由来だと思っていましたがなんと、彦星(アルタイト)と織姫(ヴェガ)からなる造語とはそんなアルヴェで出展します。県内、最大級の手作りイベント、今年は71店舗...

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