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小さなガラスの美術品 とんぼ玉

しばらく、ブログが、「あとりえ」から逃避していましたが瑠璃絵のブログに戻ってきました。今日はとんぼ玉のお話です。一口にガラス工芸と言っても多くの工法があります。一番ポピュラーで自分で始めるにも、とっつき易いのが、とんぼ玉かもしれません。とんぼ玉私も初めて習ったのが、とんぼ玉でした。とっつき易いけど、奥の深さも知りました。とんぼ玉はガラス棒をバーナーで熔かし、鉄芯に巻きつける工法です。ガラス棒バーナ...

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田園の美術館

稲穂も膨らんできました。農道を自転車でかっぽすれば、色々な美術品に出会えます。遠くから見ると農作業しているお姉さんがいました。近づいてみると足がありませんでした。出会ったかかしさんの入選作をアップします。やけに威張っているかかしてるてるぼうずの様なかかし強そうなかかし次に準グランプリ顔の表現に努力のあとが見られます最後にグランプリ前衛芸術の極み、躍動感が最高です。こぴっと、頑張りましたね。さて、こ...

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我が家の庭をシラサギが飛んでます

2回に分けて庚申塔の記事を掲載しました。何度も写真撮ったり、文献調べたり、今までで一番気合をいれたつもりでしたが、反響は鈍かったですやはり重い記事は難しいですね。今は図書館から借りてきた庚申信仰の論文読んでいます。さて、今年もサギソウが咲きました。風に揺れるとほんとに飛んでいる様にみえます。サギソウはラン科の山野草で準絶滅危惧種だそうですが家の近辺は花ざかりです。我が家も10年以上前、近所の方から...

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庚申塔  その2  室町時代の風かおる

その1より続く四番目の庚申塔に歴史を感じ、塔の裏を見てみるとなにやら難しい文字が彫られていました。文政壬午年八月十九日と書かれているようです、壬午年とは?色々調べているうちに壬午(みずのえうま じんご)は西暦1822年、つまり文政五年八月十九日と彫られている事が分かりました。しかも七庚申の年である事も分かりました。歴史に背中を押される様に、近くの磯前神社に行ってみました。神社の石柱に刻まれた文字です。...

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庚申塔  その1  歴史の中を駆け巡る

私のサイクリングコースで一番気に入っているのは秋田市の上北手、大戸地区、大杉沢地区、小山田地区を駆け巡る40分コースです。この三地区には四ヶ所、庚申(こうしん)塔が祀られています。一番目の答申塔二番目の庚申塔三番目の庚申塔四番目の庚申塔庚申、庚申信仰をネットで検索すれば簡素なものから論文クラスのものまで多数ヒットします、又、微妙に違いもあります、私が読んで解りやすかったものを参考までhttp://homepag...

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微笑んだガラスを、甘くみた私

「魔性のガラスが微笑んだ日」を8月2日にアップしました。キャスティングモールドで、それなりの作品を制作出来た私は、図に乗って、更なる制作に挑みました。さらに工程写真まで撮りました。板ガラスです、これでフリット(粒)を作ります。工具です、一番左がオイルカッター、これでガラスに傷を付け、となりのランニングプライヤーで切断します。さらにとなりの、くい切りで、ガラスを割ってフリットを作ります。左が細く切断...

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国宝の美 阿修羅像のまなざし

私が初めて阿修羅に出会ったのは高校の修学旅行神社仏閣立像等にさして興味は無く、授業の無い開放感で、はしゃぎまわっていました。そんな中、一瞬にして私の心を奪ったものそれが阿修羅像の眼差しでした。もちろん、早々、阿修羅のポスター買いました。阿修羅に再開したのは38年後、取引先の周年旅行でした。17歳にして魅了された想いが、さらに増幅したように、記憶しています。邪悪なものの侵入を阻止する役割で造られた、...

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初盆の 浴衣姿に 紅を差し

台風、大雨、地震、天は何を怒っているのでしょう。平成だけに早く平静になってほしいですね。さてサンドブラストの作品紹介です。これは、私の作品の中では大作の1つです。かなり昔のの作品です。大きさは50cm×40cmあります。カッティングマシン、大小二台持っていますが大き方でカットすれば、刃にかかる圧力の関係だと思いますが、中央部分が上手くカットされません。なので、この作品も半分ぐらいは手でカットしました。...

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孫の靴が消えた日

7月19日仙台より孫が「生物」で届きました。毎日、プールで遊びました。宮崎駿のビデオ、何度も見ました。七夕も作りました。字が汚いのは私の遺伝子です、よほど強力な遺伝子のようで、子供三人は全員、超ヘタッピーです。さらに四人の孫のうち字が書ける三人全員がこれもまた超ヘタッピーです、多分四人目も以下同文だと思います。下手と言わず、個性的であると解釈して下さい。私の娘は幼少の頃、三輪車暴走族と呼ばれていま...

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魔性のガラスが微笑んだ日

朝から暑いですね。ジメジメ、ベタベタです。今日、孫達は娘の旦那の実家に行きました。実に、実に、静かです、ブログ終わったら工房にもいけそうです。前のブログで低劣なパウダーヒュージング、アップしましたが、ショックが大きくて、思い切ってキャスティングモールドを購入しました。手前がモールドで右奥が離型材のスプレータイプです。(今迄、ヒュージングは離型紙を使っていました)モールドの販売元ではスプレータイプを...

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小さなガラスの美術品 とんぼ玉

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田園の美術館

稲穂も膨らんできました。農道を自転車でかっぽすれば、色々な美術品に出会えます。遠くから見ると農作業しているお姉さんがいました。近づいてみると足がありませんでした。出会ったかかしさんの入選作をアップします。やけに威張っているかかしてるてるぼうずの様なかかし強そうなかかし次に準グランプリ顔の表現に努力のあとが見られます最後にグランプリ前衛芸術の極み、躍動感が最高です。こぴっと、頑張りましたね。さて、こ...

我が家の庭をシラサギが飛んでます

2回に分けて庚申塔の記事を掲載しました。何度も写真撮ったり、文献調べたり、今までで一番気合をいれたつもりでしたが、反響は鈍かったですやはり重い記事は難しいですね。今は図書館から借りてきた庚申信仰の論文読んでいます。さて、今年もサギソウが咲きました。風に揺れるとほんとに飛んでいる様にみえます。サギソウはラン科の山野草で準絶滅危惧種だそうですが家の近辺は花ざかりです。我が家も10年以上前、近所の方から...

庚申塔  その2  室町時代の風かおる

その1より続く四番目の庚申塔に歴史を感じ、塔の裏を見てみるとなにやら難しい文字が彫られていました。文政壬午年八月十九日と書かれているようです、壬午年とは?色々調べているうちに壬午(みずのえうま じんご)は西暦1822年、つまり文政五年八月十九日と彫られている事が分かりました。しかも七庚申の年である事も分かりました。歴史に背中を押される様に、近くの磯前神社に行ってみました。神社の石柱に刻まれた文字です。...

庚申塔  その1  歴史の中を駆け巡る

私のサイクリングコースで一番気に入っているのは秋田市の上北手、大戸地区、大杉沢地区、小山田地区を駆け巡る40分コースです。この三地区には四ヶ所、庚申(こうしん)塔が祀られています。一番目の答申塔二番目の庚申塔三番目の庚申塔四番目の庚申塔庚申、庚申信仰をネットで検索すれば簡素なものから論文クラスのものまで多数ヒットします、又、微妙に違いもあります、私が読んで解りやすかったものを参考までhttp://homepag...

微笑んだガラスを、甘くみた私

「魔性のガラスが微笑んだ日」を8月2日にアップしました。キャスティングモールドで、それなりの作品を制作出来た私は、図に乗って、更なる制作に挑みました。さらに工程写真まで撮りました。板ガラスです、これでフリット(粒)を作ります。工具です、一番左がオイルカッター、これでガラスに傷を付け、となりのランニングプライヤーで切断します。さらにとなりの、くい切りで、ガラスを割ってフリットを作ります。左が細く切断...

国宝の美 阿修羅像のまなざし

私が初めて阿修羅に出会ったのは高校の修学旅行神社仏閣立像等にさして興味は無く、授業の無い開放感で、はしゃぎまわっていました。そんな中、一瞬にして私の心を奪ったものそれが阿修羅像の眼差しでした。もちろん、早々、阿修羅のポスター買いました。阿修羅に再開したのは38年後、取引先の周年旅行でした。17歳にして魅了された想いが、さらに増幅したように、記憶しています。邪悪なものの侵入を阻止する役割で造られた、...

初盆の 浴衣姿に 紅を差し

台風、大雨、地震、天は何を怒っているのでしょう。平成だけに早く平静になってほしいですね。さてサンドブラストの作品紹介です。これは、私の作品の中では大作の1つです。かなり昔のの作品です。大きさは50cm×40cmあります。カッティングマシン、大小二台持っていますが大き方でカットすれば、刃にかかる圧力の関係だと思いますが、中央部分が上手くカットされません。なので、この作品も半分ぐらいは手でカットしました。...

孫の靴が消えた日

7月19日仙台より孫が「生物」で届きました。毎日、プールで遊びました。宮崎駿のビデオ、何度も見ました。七夕も作りました。字が汚いのは私の遺伝子です、よほど強力な遺伝子のようで、子供三人は全員、超ヘタッピーです。さらに四人の孫のうち字が書ける三人全員がこれもまた超ヘタッピーです、多分四人目も以下同文だと思います。下手と言わず、個性的であると解釈して下さい。私の娘は幼少の頃、三輪車暴走族と呼ばれていま...

魔性のガラスが微笑んだ日

朝から暑いですね。ジメジメ、ベタベタです。今日、孫達は娘の旦那の実家に行きました。実に、実に、静かです、ブログ終わったら工房にもいけそうです。前のブログで低劣なパウダーヒュージング、アップしましたが、ショックが大きくて、思い切ってキャスティングモールドを購入しました。手前がモールドで右奥が離型材のスプレータイプです。(今迄、ヒュージングは離型紙を使っていました)モールドの販売元ではスプレータイプを...

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