See more details
INDEX

ガラスに打ちのめされた日

秋田では不安定な天気、雨が降ったり吹雪いたり、三寒四温には早すぎるしあと一ヶ月は辛抱が必要です。久々にフュージングで新技法に挑戦しました。桜色のガラスは所持してないので赤と白を混ぜて作成し、桜の花びらを作ってみたいと思ったのですが・・・まずは赤と白の板ガラスを、切って叩いて擦りつぶし、二色を混ぜました。ちょっと白が足りないみたいです。ベースの緑にガラス用のりを塗って桜色のパウダーをふりかけ、焼付被...

Read More »

都々逸のお話  続編

今日は、この時期にしてはとても暖かい、このまま春が・・・・・あまい、あまい、まだ1月です。さて、さっそく都々逸を「恋に焦がれて、鳴く蝉よりも    鳴かぬ蛍が、身を焦がす」良いですねーちょっとアレンジしてブラストしました。言い訳 前回と同じです゚(゚´Д`゚)゚次「浮気うぐいす、梅をばじらし    わざととなりの、桃に鳴く」恋の手練ってやつですかね。「あなた好みに、染めてもいいと    言ったお前に、染め...

Read More »

都々逸のお話

今日は大寒、寒い((((;゚Д゚))))ですねー都々逸で心を温めましょう。都々逸の起源には諸説ありますが花街から生まれたとの説が多いです。とある旦那が惚れた太夫に「毎日、お前の夢ばかり見てるよ」すると太夫はすかさず「夢見る様では、想いが足らぬ   ほんに惚れたら、眠られぬ」粋ですねー都々逸を鏡にブラストしてみました。「上を思えば、限りがないと    下を見て咲く、ゆりの花」言い訳(鏡の撮影は難しい、実物はも...

Read More »

寒の港 少年に汽笛 いちどきり

相変わらず厳寒の日々です。タイトルの寒の港・・・は亡き父の俳句です。父は俳人でした、俳号は光治我が家に古い色紙が残ってます。色紙はかなり朽ちていますがこの句は、男鹿半島にある、船川港で私をモデルにうたったものです。なので、大切にしています。ガラスは紙よりも賞味期限が長いので好きな句を、同じ字体で残そうと思い被ガラスで作成しました。もちろん、非売品です。同じ被ガラスで作った販売用はこちらガラスのお皿...

Read More »

「しばれる」「ひやい」・・・・我が秋田では「さビー」

この冬一番の寒気「さビーー」妻の独り言・・・・「また、灯油、高くなった」工房内は氷点下(一番寒い部屋)炉やストーブの光熱費を考え妻の一言も考慮し工房はしばしクローズ我が家は築35年何度かのリフォームで家の中が太平洋側と日本海側にわかれてしまいました。工房は日本海側でも一番の寒冷地同じ寒冷地に置いてあるメダカ用の睡蓮鉢が、凍ってました。さっそく太平洋側に移動し氷を取りのぞきました。昨年、初めて赤ちゃ...

Read More »

預かってた孫2人、明朝、返品です。

本文の前に一言お礼元日にアップした「元日や今年もあるぞ大晦日」の作者が分かりました。 二宮尊徳でした。昨夜、○○さんからコメントをいただき先ほどネットで検索、○○さんのコメント通り、二宮尊徳の俳句でした。○○さん、ありがとうございました。これより本文昨年12月28日に育児放棄された孫2人、今夜、親権者が迎えに来ます。「戦い終えて日が暮れて」の日々でしたが、あと1日となるとちょっと寂しいかも・・・今、姉妹...

Read More »

元日や今年もあるぞ大晦日

タイトルの川柳は今年の年賀状に書きました。作者は不明です。笑って脳トレ「笑う言葉で、脳は冴える」監修、川島隆太の本にのってました。笑いは重荷を軽くする。今年一年、というか、これからの人生笑いを生活必需品にしたいと思っています。過去にブラストした作品の中から正月らしい3点です。今年も[^ェ^] よろしく!...

Read More »

Recent Pics

ガラスに打ちのめされた日

秋田では不安定な天気、雨が降ったり吹雪いたり、三寒四温には早すぎるしあと一ヶ月は辛抱が必要です。久々にフュージングで新技法に挑戦しました。桜色のガラスは所持してないので赤と白を混ぜて作成し、桜の花びらを作ってみたいと思ったのですが・・・まずは赤と白の板ガラスを、切って叩いて擦りつぶし、二色を混ぜました。ちょっと白が足りないみたいです。ベースの緑にガラス用のりを塗って桜色のパウダーをふりかけ、焼付被...

都々逸のお話  続編

今日は、この時期にしてはとても暖かい、このまま春が・・・・・あまい、あまい、まだ1月です。さて、さっそく都々逸を「恋に焦がれて、鳴く蝉よりも    鳴かぬ蛍が、身を焦がす」良いですねーちょっとアレンジしてブラストしました。言い訳 前回と同じです゚(゚´Д`゚)゚次「浮気うぐいす、梅をばじらし    わざととなりの、桃に鳴く」恋の手練ってやつですかね。「あなた好みに、染めてもいいと    言ったお前に、染め...

都々逸のお話

今日は大寒、寒い((((;゚Д゚))))ですねー都々逸で心を温めましょう。都々逸の起源には諸説ありますが花街から生まれたとの説が多いです。とある旦那が惚れた太夫に「毎日、お前の夢ばかり見てるよ」すると太夫はすかさず「夢見る様では、想いが足らぬ   ほんに惚れたら、眠られぬ」粋ですねー都々逸を鏡にブラストしてみました。「上を思えば、限りがないと    下を見て咲く、ゆりの花」言い訳(鏡の撮影は難しい、実物はも...

寒の港 少年に汽笛 いちどきり

相変わらず厳寒の日々です。タイトルの寒の港・・・は亡き父の俳句です。父は俳人でした、俳号は光治我が家に古い色紙が残ってます。色紙はかなり朽ちていますがこの句は、男鹿半島にある、船川港で私をモデルにうたったものです。なので、大切にしています。ガラスは紙よりも賞味期限が長いので好きな句を、同じ字体で残そうと思い被ガラスで作成しました。もちろん、非売品です。同じ被ガラスで作った販売用はこちらガラスのお皿...

「しばれる」「ひやい」・・・・我が秋田では「さビー」

この冬一番の寒気「さビーー」妻の独り言・・・・「また、灯油、高くなった」工房内は氷点下(一番寒い部屋)炉やストーブの光熱費を考え妻の一言も考慮し工房はしばしクローズ我が家は築35年何度かのリフォームで家の中が太平洋側と日本海側にわかれてしまいました。工房は日本海側でも一番の寒冷地同じ寒冷地に置いてあるメダカ用の睡蓮鉢が、凍ってました。さっそく太平洋側に移動し氷を取りのぞきました。昨年、初めて赤ちゃ...

預かってた孫2人、明朝、返品です。

本文の前に一言お礼元日にアップした「元日や今年もあるぞ大晦日」の作者が分かりました。 二宮尊徳でした。昨夜、○○さんからコメントをいただき先ほどネットで検索、○○さんのコメント通り、二宮尊徳の俳句でした。○○さん、ありがとうございました。これより本文昨年12月28日に育児放棄された孫2人、今夜、親権者が迎えに来ます。「戦い終えて日が暮れて」の日々でしたが、あと1日となるとちょっと寂しいかも・・・今、姉妹...

元日や今年もあるぞ大晦日

タイトルの川柳は今年の年賀状に書きました。作者は不明です。笑って脳トレ「笑う言葉で、脳は冴える」監修、川島隆太の本にのってました。笑いは重荷を軽くする。今年一年、というか、これからの人生笑いを生活必需品にしたいと思っています。過去にブラストした作品の中から正月らしい3点です。今年も[^ェ^] よろしく!...

Copyright © あとりえ瑠璃絵 ガラスと布 All Rights Reserved. まとめ