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2018.02.17  Sat  

ガラスのオリンピック


前回の結果です同じφ160のガラスを同時に焼成、ドレーピングしましたが形が違います窯は発熱部がどこであろうと、下部より上部が高温になりますキルン4号はトップファイヤー発熱部が上部なので温度差は顕著です左より右の位置が4cm高かった結果が形に表れましたさて、感動のオリンピックは真っ盛りそこで今回はガラスもオリンピック最初は日の丸にしましたがやはり五輪にしました、ガラスは全て透明系、黒く見えるガラスはダー...

2018.02.11  Sun  

窯の病


前々回、ラッピング技法を紹介しましたが、より深い器を作ってみました右が前々回アップした器とモールド、左が今回、面白い形ですが、もう少し温度を上げて焼いたら予想通り、冷却時ガラスの収縮がモールドより大きくガラスが外れなくなり無理やり剥がしたらヒビがそして割れましたならばと板を焼いて冷却時の温度管理を大幅に見直しましたが、また割れました今度は日中に焼成し逐次観察してみるとなななんと、650度で窯の温度が...

2018.02.05  Mon  

ガラスの相似・合同


以前、高台付きのモールドを紹介しました(画像左)右側はほぼ相似型で、4cm大きい兄貴分まずは子分色ガラスをランダムに並べ隙間に白のフリット完成シルエットがステンド風です次は兄貴分配色、配列完成並べました相似ですこちらは義兄弟、ブラストでアクセント完成次は合同同じモールド(合同)で作りましたが・・・このあと事件・・・次回おまけ隣家の風景犬小屋の前にかまくら風除室 えどーとっぴんぱらりのぷ...

2018.01.31  Wed  

ガラスのラッピング


前回の続きですまずはモールドの載せるガラス製作。丸くカットしたガラスを敷いて周りにクリアフリットさらに四角くカットしたガラスを載せ、周りにクリアフリット830度で焼成焼けたガラスを、前回のモールドに載せ670度でこうなります器を安定させるために、底を軽くブラスト色の重ねがイマイチだったので今度は四角に四角を重ね焼いて上の板は底が平らになる様に載せましたさらに軽くブラスト完成二つ並べて以前、ドレーピン...

2018.01.27  Sat  

ガラスの口説き方


ガラスの口説き方???失礼、訂正、今回はガラスの落とし方ですキルン(窯)ワークで器を製作する場合は浅いモールド(型)に載せ落とし込みますが画像の2個、通常とは異なる落とし込みをして製作しましたまずは手前のクローバー雪の様な白はフリット780度でヒュージング(熔着)モールドはガラス工芸用、問屋さんのカタログを見て購入しましたがこんなに深いとは思いませんでしたこの深さでは・・・ん・・・過去の経験から上手く...
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