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ヒュージングガラスあれこれ

自然がいっぱい秋田県

古い住宅街に住んでいますが、徒歩5~6分で足元はこの風景
(狭い町です)

もり1

さらに7~8分で森の中

もり2

ダーシャではなく一ツ森公園です

もり3

公園の入口(裏口)に咲く花です



我が家の野菜達

もり4



もり5

いちごが隠れています・・・いずれ私の腹の中



同居人の新作です

もり5



もり5-1

ペンダント兼用メガネかけ  ガラスは私が、コード編みは同居人



ヒュージングガラス

もり6

1番上がスペクトラム社、2枚目がウロボロス社どちらも膨張係数96(アメリカ)
3枚目がモレッティ膨張係数104(イタリア)4枚目がブルズアイ 膨張係数90(アメリカ)

当工房が使用しているガラスは膨張係数96の2社ですが、両社は昨年廃業しウロボロスは
入荷不可、スペクトラムは在庫品(限られた色)のみ入荷できます。
幸いスペクトラムの継承会社(オーシャンサイド・グラスタイル社)が現れ最新情報によれば
この夏から製造開始、秋から販売との事。どんな価格帯かどんな色が製造されるかは不明です

モレッティはミルフィオリ(ミレフィオーリ)が有名で、品数も豊富です

もり7

モレッティのミルフィオリ(ベネチアンガラス)です

もり8

ミルフィオリで作ったペンダントトップ、左は穴をあけ、右はプレートを貼って近々完成です



一番下のブルズアイはヒュージングでは最もシェアの高い板ガラスで、パウダーやフリット
ストリンガーなどなど品数もダントツ。ただし、表面の滑らかさはスペクトラムより
下位と聞いていたので試しに1枚購入したものです

膨張係数の異なる3種類のガラスで同じ形、同じ寸法、で小皿を制作してみました


最初はモレッティ

もり9

クリアガラスに金粉が散らばった板ガラスとミルフィオリで作りました



次はブルズアイ

もり10

ブルズアイ、膨張係数90のミルフィオリも多少販売されています



もり11

この2枚、カメラの影響もありますが大きさ違いますね、同じ寸法でカットしました

カットの誤差も多少ありますが、なんと長さが6mmも違います(モレッティが縮ました)

膨張係数の異なるガラスを融着すれば割れるわけですね




最後は愛するスペクトラム

もり12

もう96の、ミルフィオリは手に入りません・・・そこで


もり13

ガラスを高温で焼いて作った玉を、並べて作ったマスカットです


もり14
作ったガラス玉は青系2、緑系3の5種類。 5色の競艶です




もり15

こりゃなんだ


もり16

よくわかりませんが


もり17

赤ふんに載せれば 中は見えます。 海の中でござりんす


とっぴんぱらりのぷ

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